7/4(月)「SUSTAINABILITY RESEARCH SYMPOSIUM 2019」への参加

7月4日(木)国際連合大学本部ビルにおいて『SUSTAINABILITY RESEARCH SYMPOSIUM 2019』が開催され、弊社社長が参加しました。

 

6/19掲載のブログでもご紹介させていただいたように、このシンポジウムは、東京青山の国連大学本部ビルにあるUNU-IASの博士課程および修士課程でサステイナビリティ学に勤しむ大学院生が、日ごろの研究の成果を日本の皆様に見ていただきたいと開催されたシンポジウムです。

 

今回初めて学生の皆様が主体となって企画・運営され、研究を紹介するプレゼンテーションやポスターセッション、サステイナビリティ学研究の第一人者であるUNU-IASの研究者によるSDGs(国連が採択した2030年までに達成すべき17の持続可能な開発目標)についてわかりやすい紹介や、会場を巻き込んだオープンディスカッションが実施されました。

 

 

以下は、本日シンポジウムに参加致しました社長森本からのコメントです。

「本日は国連大学のシンポジウムにお招きいただきたいへん光栄でした。また、昨年弊社に見学に来られた研究生の皆さんとお会いできて嬉しかったです。彼らの取り組む研究課題は私どものリサイクルや産業廃棄物の業界にも関連し、大変興味深いものです。今後も交流をもち、微力ですが応援したいと思っております。

It was a great honor to be invited to the United Nations University Symposium today. Also, I was glad to see the research students who came to visit our company last year. The research issues they are working on are also very interesting as they relate to our recycling and industrial waste industry. I will continue to interact with them in the future, and I would like to support them as much as possible.」

このシンポジウムを通して、生徒皆様の研究が社会に幅広く共有され、実現に向け社会全体が協力していけるよう、今後も弊社は微力ながらサポートして参りたいと思います。

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