6/16(木)【茶道教室】開催

突然ですが皆様は6/16は和菓子の日だとご存知でしたか。
和菓子の日の歴史は古く、さかのぼること平安時代、嘉祥元年の夏のことです。
この頃、町では疫病が蔓延していました。この苦境を打ち破るため、第54代天皇にあたる仁明(にんみょう)天皇が6/16に元号を「承和」から「嘉祥」と改め、16の数にちなんだ菓子や餅を神前に供え、疫病除け、健康招福を祈願したことに由来しています。
これにちなんで毎年6/16は厄除け・招福を願いお菓子を食べる「嘉祥菓子」の風習として広まり江戸時代まで盛んに続けられました。

この和菓子の日にちなみ、日本の伝統的な芸事である作法を弊社の外部講師としていつもお世話になっております L&Partners 穂積利香先生から学ぶとともに、社長がご用意して下さった16個のお菓子を食べ、新型コロナウイルス感染症の終息を願いました。

まず穂積先生より和心とマナーについてご説明がありました。
茶道のお作法には目上の人を敬い一緒にお茶室に入る方を大切にし不快感を与えないことが前提としてあります。日本の文化でもある作法を知ることはビジネスにも繋がる内容でした。茶道の根底にある”謙虚さ””配慮・思いやり”を忘れずに早速、実践してみました!

2人1組のペアになりお茶を点てる側・お客様のどちらも体験しました。
お茶を美味しく点てるためには13つの作業をこなす必要があり、参加者同士で助け合いながら完成することができました!作り手によって見た目も味も異なり、違いを楽しみながら頂くことができました。

最後に講師としてご来社いただいた穂積様、ありがとうございました。

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