6月17日(木)長期就業体験十八日目

葛西工業高校の五十嵐です。
今日は、古着deワクチンの申し込み、寄付のための本の選別、お中元の申し込み、本の売却などの主に社会貢献に関する作業をしました。


古着deワクチンは、古着を寄付することで、開発途上の国の方々に古着そのものを寄付したり、古着の売却代金をワクチンにかえることが出来る取り組みです。今日は古着を寄付するための箱を注文しました。普段あまりしたことの無いネットでの申し込みだったので、苦労しました。また普段捨ててしまうような洋服やアクセサリー、カバンなどの服飾雑貨がワクチンにかわると知り、今度洋服を整理する際は、いらなくなったものを寄付してみようと思いました。

左の写真:古着deワクチンのホームページ
右の写真:申し込みをしている様子


寄付のための本の選別では、CHARITY BY THE BOOKという、本を寄付することで支援できるという取り組みを行っている団体へ送る本の選別をしました。会社で集めた本は、寄付の対象にならない発行が10年以上前の古い本が多くあり、仕分ける前はたくさんあった本も仕分けた後は寄付できる本は少ししか残りませんでした。自分が思っていたより寄付できる本の条件が厳しく驚きました。

左の写真:チャリボンのホームページ
右の写真:本の選別をしている様子


お中元の申し込みでは、専用の申込用紙に申し込む商品名と番号、個数を記入する作業をしました。いくつか同じ名前の会社があったり、リストに載ってないところがあったりと照合し、漏れやだぶりをなくすのが大変でした。


最後に本の売却では、寄付する本の選別で対象にならなかった本を古本屋さんに売却してきました。150冊以上のとても古い本や専門的な本を多く持って行って、値段が付いたのは44冊と、思っていたよりも値段がついた本があり驚きました。売却した代金は、会社で行っている日本介助犬協会の募金箱に入れました。

左の写真:日本介助犬協会募金箱
右の写真:本を売却した代金を投入している様子


今日の作業では、いつも捨ててしまっていた物でも寄付することで誰かの役に立つということを学びました。もう着なくなったりサイズが合わなくなった服や、読まずにしまってある本なども寄付をすればワクチンになったり、誰かが使ってくれたりするので、次回服や本を整理する際は、いらなくなったものを捨てるのではなく、寄付してみようと思いました。

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