11/9(金)国連大学留学生 来社

昨日、国際連合大学の留学生15名をお招きし、工場見学等を行いました。

まずは、先日講習会に教わったウェルカムティー(シャリマティー)で、お出迎え。

当社の歴史や取扱商品など会社概要を説明後、工場見学へLet’s GO!

  

ヘルメットをかぶった姿が「ミニオンズ」みたい!と大喜びの学生たち。

 

間近で見る重機や切断機に、とても驚いていました。 また当社の製品についてどのように加工をしているかなどを見学して頂き、町工場=『スモールビジネス』について学んで頂きました。

 

つぎに、社会インフラと企業との連携について学ぶため新河岸水再生センターへ

 

今回、実際にみせて頂いたのは、処理水と汚泥に分ける工程です。 学生方は、流れてくる汚泥に興味津々で、処理工程を覗き込んでいました。

次に昼食会場へ行き、日本食を召し上がって頂きました。 Vegan※の学生さんにも「いつもこういった場で食べるものがなくて困ることが多いのですが、今回初めて和食を心ゆくまで楽しむことができ、非常に嬉しかったです。」とおしゃって頂けました。

 

※Vegan(ヴィーガン)=一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、卵・乳製品・はちみつも口にしない方

最後に当社が出展している『いたばし産業見本市』へ

 

大田区は世界に通ずる町工場で有名ですが、実は板橋区も工業が盛んでした。 ヘルスメーターのタニタ、カメラのペンタックス、ポテトチップスなどの食品を扱うエスビーや湖池屋などの大企業も数多くあります。

板橋区の産業が栄えた要因は2つあります。 ①むかし兵器工場があり、それに伴い精密機械、光学機器の工場が発展たこと ②また、工業用水として2つの河川、荒川、新河岸川があったこと です。それを踏まえ、いたばし産業見本市を見学していただきました。

全体を通して、私たち従業員一同、お客様へのおもてなしを改めて学ばせて頂く良い機会となりました。 また今回の体験プログラムは、国連大学協力会のYouTubeにも掲載して頂きました!

ありがとうございました。

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