11/20 世界こどもの日

世界こどもの日とは…
1954年、世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、国連によって制定されました。
どのような時代であっても、子どもに関わるすべての人がこの条約にうたわれている権利が実現されるように取り組むことが必要です。そして何よりも、子どもたち自身が、自分たちの持つ権利について知り、学び、声を上げていくことがとても大切です。
(参照:11月20日は「世界子どもの日」|日本ユニセフ協会 (unicef.or.jp))

いきなりですが、11月20日(土)は”世界こどもの日”です。
それに伴い、本日は弊社が行っている子どもに関わる支援活動を紹介させていただきます!

■グアテマラの少女に支援活動
弊社は2018年よりプラン・インターナショナルを通じてグアテマラの少女に支援活動を行っており、 定期的に手紙のやり取りをしています。またプレゼントも同封でき、勉強道具・伝統文化の遊び道具を送付しています。

■職業体験(インターンシップ・デュアルシステム)の受け入れ
2016年より活動を開始し、5年間で158名の生徒さんを受け入れしました。
中高生をメインに受け入れをしていますが、国籍や専門分野(工業科・商業科など)を問わず受け入れすることでより多くの方に利用していただける環境づくりをしています。2018年には国際連合大学の生徒さん20名が訪問してくださいました。

■国境なき子供たち・国連大学への支援活動
国境なき子供たちではシリア難民の方々に支援活動を行っています。微力ながら支援を続けていたところ、今年に入り現地の子供たちよりサンクスレターを頂きました。
国連大学ではSDG’sへの支援活動を通してサポートさせて頂いています。上記でも紹介しましたが職業体験の受け入れや、留学生を日本文化交流会にご招待をはじめ、国連大学協力会に寄付をしています。SDG’sの活動内容はブログで定期的に配信していますのでお読み頂ければ幸いです。

写真左:国境なき子供たちから届いたサンクスレター(顔写真の為、ぼかしてあります)
写真右:職業体験で納品先に同行

弊社では様々な形で、支援活動や社会貢献活動を行っています。ブログを通し取り組みを紹介させていただくことで、より多くに方に周知していただけるよう精進致します。

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