秋の全国交通安全運動の実施

9月に入りましたがまだまだ暑い日が続いています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

いきなりですが、本日17日が“安全の日“であることをご存知でしょうか。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災により災害が多発し、兵庫県南部を中心にに大きな影響をもたらしたため、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定められました。
(出典:https://www.nnh.to/00/#d17

さて『秋の全国交通安全運動』が、9月21日(月)から31日(水)までの10日間実施されます。
今年の合言葉は『夕暮れ時、みんなを守る早めのライトと反射板』です。秋に近づくにつれ日の入りも早くなり見通しが悪くなります。車を運転する際には、早めにライトを点灯させたり、夜間に外出する際には、反射板をつけ目立つ服装にするなど、事故を未然に防ぐよう工夫して参ります。例えば弊社では、誘導員は反射板がついたベストを着用するなどし、事故を未然に防ぐように徹底しています。

*秋の全国交通安全運動とは…
広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。
また、本運動期間中の9月30日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。みなさん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、悲惨な交通死亡事故を無くしていきましょう。
(出典:https://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h22_aki/anzen_and_zero.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です