本日は『世界子どもの日』です。

「世界こどもの日」とは?

皆さん、本日の『世界子どもの日』をご存知でしょうか?
本日11月20日の『世界子どもの日』は、1954年に世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、国連によって制定された国際デーのひとつです。

子どもの権利条約採択の日

1989年の11月20日、すべての子どもに人権を保障する初めての国際条約『子どもの権利条約』が、国連総会で採択されました。この条約が生まれたことにより、世界中で子どもの保護され、大切にされる取り組みが進みました。昨年、2019年は「子どもの権利条約」が採択されて30年という節目の年でした。


現在の世界を見わたすと、4人に1人の子どもが災害や紛争などの緊急事態にある国や地域で暮らしています。インターネット上で被害を受ける子どもを保護するかなど、新たな課題も生まれているそうです。どのような時代であっても、子どもに関わるすべての人が、この条約にうたわれている権利が実現されるように取り組むことが必要です。そして何よりも、子どもたち自身が、自分たちの持つ権利について知り、学び、声を上げていくことがとても大切になります。
【出展:国境なき子どもたち(knk)事務局『世界子どもの日』及びUnicef HP

「国境なき子どもたち(knk)」とは…

国境なき子どもたち(knk)」とは、1997年に日本で設立された国際協力NGOです。これまで15ヵ国(地域)において9万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援されています。
2017年に設立20周年を迎えられ、KnKではビジョン・ミッションを見直し、中長期戦略計画づくりが行われました。これまで掲げてきた「共に成長するために」という理念を継承しつつ、世界の子どもたちに教育と友情を届けられることを目的とされています。

『知る支援』とは…

弊社では、微力ではございますが『国境なき子どもたち(knk)』への支援を行っています。「支援=寄付をする」と思われがちですが、寄付を行うことだけが支援ではありません。今回のように「世界子どもの日」を皆様にご案内させて頂くくことにより、「国境を越えてすべての子どもに教育と友情を」を目指す団体『国境なき子どもたち(knk)』のことを知って頂くお手伝いをする=『知る支援』もあります。

これからも微力ではありますが、寄付だけではなく『知る支援』を続けて参りたいと思います。

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