六代目三遊亭円楽師匠より

年初、新年を迎えるにあたり弊社社長森本より、3つの話がありました。
1.事故、怪我、そしてコロナ感染等ないよう自身や身の回りの安全について
2.お客様や協力業者に対する感謝の気持ちを持つことについて
3.新しい人財を迎えて新たに自分たちらしさのある楽しい会社づくりに取り組むことについて

翌日、社長が六代目三遊亭円楽師匠にお会いした際に3本の掛軸に直筆で励ましのお言葉を頂戴しました。
1.無事
2.感謝
3.梅花新発旧年枝

3.は『ばいか あらたにひらく きゅうねんのえだ』と読み、新年に際し、また新たな体制で臨む弊社の門出に、誠にありがたい道元禅師の一節を書にしたためていただきました。

円楽師匠は大病をされ、いまも病と共生しながらも多方面でご活躍されております。国民的長寿番組の笑点には45年もご出演されているそうです。

弊社も創立50年を迎えましたが、永く営むには師匠のお軸にある無事と感謝の気持ちが何よりも大切だと思います。また、『梅花新発旧年枝』の『あらたにひらく』という言葉と今年の宮中歌会始(きゅうちゅう うたかいはじめ)のお題にある『窓』に想起もしますが、コロナ後の新たな時代に向けて、新たな体制で、臆せず新たな窓を開けて邁進していきたいと思っております。

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